光熱費を滞納してしまうと一体どうなるのか?

・ライフラインとは言ったものの

突然の請求がきたときに口座の残高不足になってしまったらどうなるのでしょう?ライフラインだからちょっとぐらい滞納しても平気、と思っていませんか?滞納しても請求が何度もきた末に供給停止になるのでそれまでに払えば大丈夫だ、と。

確かに、督促状が来た後で供給停止通知が届けば、それからお金を支払いにいけばよいと思うかも知れません。ですが、お住まいの地域が必ず通知してくれるかどうかは分かりません。電気などはある日突然止められたりすることもあるのです。

・光熱費なんて気にしたこともなかったのに

始めて一人暮らしをすると、光熱費がこんなにかかっていたのかと知ることになると思います。そして使いすぎがとても気になりだします。ちょっとだけ使いすぎてしまったがために電気料金が一段階上がってしまった、暑くてお風呂に入りすぎたから水道の使用料が多かったのだろうか、などです。予想外の請求額がきてから慌てて節約しても、請求額は減りません。

夏場は多くの人がクーラーを使うために計画停電が実施されるほど、最も電気を多く使う季節だと思いがちですが、実は冬の方が電気を多く使います。温水洗浄便座は温水機能をオンしておくとエアコンに匹敵するほどの使用電力量ですし、エアコンは冷房よりも暖房の方が数倍電気を使います。

・予想外の請求がきても慌てない

お金がないときに、多額の請求が来たからといって慌ててアルバイトを入れたところで間に合うものではありません。電力会社や水道局に掛け合ってみるのも手かも知れませんが、「皆さんちゃんとお支払い頂いています」と言われる可能性が高いです。無理せず、一時的にカードローンなどで凌ぐというのが一番現実的かも知れません。色んな人に迷惑がかかることもありません。



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